「世界の終わりが分かった時の絶望感と、
好きな子が他の人の事を好きだと分かった時の絶望感とは、たぶん似ている。」と誰かが言った。
その時が来ても
「わたし以上に似合う子なんてドコ捜したって居ないのに!」と思ったナマイキガール。
世界の終わりにさえ絶望なんか感じない。
THEE SCENE -LAST HEAVEN 031011-
2009.12.20 (sun) 札幌ペニーレーン24
THEE MOVIE -LAST HEAVEN 031011-
2010.01.09 (sat) ユナイテッド・シネマ札幌
ミッシェルのフィルムコンサートと映画、どちらもチバ好きのアミちゃんと。
フィルコンは楽しかった。
「愛という憎悪、イェー!」と叫べる日が来るなんて夢にも思わなくて
嬉しいからモッシュゾーンへノコノコ。まんまとタコ殴り。
それでも 4人が目の前に居るのに実際に居ないのは悲しくて
やっぱり生で観るべき、観たかったと悔やんだよ。
映画は、とても痛かった。
フィルコンと違い叫べないし動けないし
座ってジーッと、ただただ見つめることしか出来なくて
それがかえって遠い出来事と感じさせ。うんと切ない。今も痛い。
あんなに赤いライトが似合う男達は居ない。
あんなにモッズスーツが似合う男達は居ない。
あんなにタンバリンが似合う男は居ない。
あんなにギターが似合う男は…もう、この世に居ない。
こんなの二度と、ご免なの。
観たいライブは観に行こう。
会いたい人に会いに行こう。
生で生きよう!刻めヒストリー!鳴らせタンバリン!
Thank You Rockers
I Love You Baby
世界を終わらせない。

